11月29日(土曜日)〜12月14日(日曜日)神岡振興事務所、神岡図書館
今年25周年を迎える「こだまグループ」による巨大紙芝居作品展と朗読会が開催されました。
こだまグループは、「ひとりでも多くの人に本を読んでもらいたい」「本に親しんでもらいたい」という思いから、平成12年4月1日に発足し、4人で活動しています。
これまでに制作された紙芝居は、『神岡の昔話』などをもとにしており、絵は神岡町にゆかりのある方々が描いています。
作品展は、11月29日(土曜日)から12月14日(日曜日)まで、神岡振興事務所1階エントランスホールで行われ、巨大紙芝居8作品と大型紙芝居5作品を展示。表紙や台本もあわせて紹介され、作品を見ることにあわせて、物語の内容を知ることができました。
最終日には神岡図書館で朗読会が開かれ、4作品の朗読に加え、踊りや歌も披露され、会場は笑顔と笑い声に包まれました。
来場者からは、「熱演で、みなさんが頑張ってみえて楽しかったです」「絵も素敵でした。同級生が描いた絵も見ることができました」といった感想が聞かれました。
こだまグループの上葛美枝子さんは、「心のこもった、一人ひとり違った素晴らしい絵を見てほしかった。こんなにたくさんの人に来てもらえて何よりうれしかったです。子どもに読んであげると喜ぶ絵本の読み聞かせは、ぜひ皆さんにも続けてほしいです」と笑顔で話していました。