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殿町青龍会が飛騨吉城特別支援学校で餅つき交流会

印刷用ページを表示する掲載日:2025年12月22日更新

12月16日(火曜日) 飛騨吉城特別支援学校

古川町の殿町青龍会(中口守会長、メンバー約60人)の有志の皆さんが、地元にある飛騨吉城特別支援学校(児童生徒30人)を訪れ、毎年恒例の餅つき交流会を開催しました。

地域に貢献できる活動をしようと、古川祭の青龍臺組青年部OBの皆さんが平成25年に同会を発足。その年に同校が開校したことを受け、同会から働きかけて餅つき交流会が始まりました。夏祭りなどでも活動をサポートし、児童生徒との交流を深めています。

この日はメンバー12人が同校を訪問し、蒸しあがった5升の餅米を臼に入れ、「ヨイショ、ヨイショ」と声をかけながら、子どもたちと一緒に杵をふるって餅つきを行いました。杵を持ちあげるのが難しい子もいましたが、メンバーや同校職員が支えながら餅つきを体験し、笑顔で杵をふるっていました。

また、つきあがった餅はその場で丸め、正月用の鏡もち作りに挑戦。児童生徒は、餅とり粉で手を真っ白にしながら、真剣な表情で作業を行いました。花もち飾り作りでは、幅1センチほどのひも状に切った紅白の餅を、用意された高さ70~100センチほどの株に巻き付け、7株の花もち飾りを完成させました。作業に集中し、枝いっぱいに餅を巻き付け、その出来栄えに満足そうな子どもたちの姿も見られました。最後に記念写真を撮って交流を深めました。

あいさつに立った児童生徒代表は「交流会を毎年のように楽しみに待っていて、今年も青龍会の皆さんと餅つきをしたり、花もちや鏡もちを作れてとっても嬉しかったです」とお礼の言葉を述べました。

中口会長は「餅つきを体験する機会はなかなか無いと思うので、昔ながらのやり方で餅つきをして、正月を華やかに飾り付ける体験をみんなで楽しくできたら」と話していました。

この日作った鏡もちはそれぞれ家へ持ち帰って飾り、花もち飾りは校内や臼を借りた古川小学校などに飾ってもらう予定だそうです。

当日の様子

殿町青龍会が飛騨吉城特別支援学校で餅つき交流会
殿町青龍会が飛騨吉城特別支援学校で餅つき交流会
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