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新港國民中学校と古川中学校の2年生がオンラインで交流

印刷用ページを表示する掲載日:2025年12月22日更新

12月17日(水曜日) 古川中学校

飛騨市と友好都市提携を結んでいる台湾・新港郷の新港國民中学校の2年生約80人と、古川中学校の2年生139人を対象にしたオンライン交流会が開かれました。

市と新港郷の交流事業の一環として行われたもの。互いの生活や文化を知って交流を深めたり、コミュニケーション能力の向上をめざす他、これまでに学んできた英語を実際に使うことで学習の成果を実感し、自分の英語が相手に通じることを知って自信をつけてもらおうというのがねらい。両校は今年1月に姉妹校提携を結んでおり、締結後の交流は今回が初めてだそうです。

最初に、全員が一堂に会してオープニングセレモニーが行われました。両校の生徒代表や校長があいさつを交わした後、古川中学校の生徒は、合唱をバックに運動会などの行事や部活動といった学校生活を紹介する動画を上映。新港國民中学校の生徒は、伝統的な楽曲をリコーダーやハーモニカなどで合奏しました。最後に全員で記念撮影を行いました。

5~6人ずつのグループに分かれてのオンライン交流では、ビデオ会議システムを使って英語で交流しました。それぞれ自己紹介をした後に好きな食べ物やアニメ、ゲームなどについて話したり、若者の間で流行っていることなどを質問。最初は戸惑い気味だった生徒らも、事前に用意した自己紹介文や質問文で会話を交わすうちに打ち解けはじめました。なかなか伝わらない言葉も、身振り手振りや言葉の言い換えで説明したり、タブレットで検索して画像で説明すると意思疎通ができ、そこかしこで歓声が起きていました。

牧田燎さんは「台湾の人たちと関わってみて、最初は緊張しましたが、フレンドリーな感じで話してくれたので良かったです。言葉で伝わらないときも、タブレットの画像を使うことで絵だったら伝わることが分かりました。画像は強いです」「話した人はめちゃくちゃ楽しくて面白くて、友だちだったら結構遊ぶようになるタイプの人でした」と笑顔で話していました。

当日の様子

新港國民中学校と古川中学校の2年生がオンラインで交流
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