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「働くこと」をテーマに「ふるさとシンポジウム」を開催

印刷用ページを表示する掲載日:2025年12月23日更新

12月18日(木曜日) 古川中学校

自分の好きなことや得意なことを通じて社会に貢献する活動「古中マイプロ」へ向けての意欲を高めてもらおうと、「職業マイプロ」で働くことについて学んでいる古川中学校の2年生と、地元の企業や団体、市議会の皆さんなどが集い、「働くこと」をテーマに意見交換をする「ふるさとシンポジウム」が同校で開かれました。

当日は生徒が5~6人ずつのグループに分かれ、そこに社会人の皆さんに参加いただいて対面で語り合いました。生徒らは、これまで学んできた「働くこと」の意義や職業体験から得た気づきを報告したり、「働くうえで大事だと思うこと」について自分なりの考えを発表。社会人の皆さんには職場での取り組みや仕事への思いなどを語っていただいたり、生徒の意見にアドバイスをいただきました。

社会人の皆さんは生徒の意見に耳を傾けながら「周りの人や地域に貢献することは大事だけど、それは一番大事なことかな。ボランティア活動と働くことはちょっと違うような気がしないかな」「人生にはいろんな転機があって、みんなが必ずしもやりたい仕事をしているわけではない。それでも自分の中で目の前の仕事をいかに面白くするかが大事で、それがやりがいや誰かのためにつながっていくこともあるんじゃないかな」などと思いを語りました。

宮谷一輝さんは「働くうえでは相手のことを考えたり、地域や社会へ貢献していくことが一番大事だと思っていましたが、今日の話を聞いて、自分自身が仕事を続けられることが大切だと感じました。まずは自分に合った仕事につくことで、それが社会貢献や地域貢献につながっていくのかなと思いました」と感想を話しました。

吉城環境管理センターの齋藤憲一さんは「それぞれに夢があると思いますので、まずはそれを叶えるために邁進してほしいです。ただ、どこにいても地域貢献はできるので、いつまでも地域のことを忘れず、地域のためにできることを考えながら成長していってくれたら」と話していました。

当日の様子

「働くこと」をテーマに「ふるさとシンポジウム」を開催
「働くこと」をテーマに「ふるさとシンポジウム」を開催
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