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グランプリ受賞に輝いた「プレミアム米フェア」を開催

印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月5日更新

12月21日(日曜日)飛騨産直市そやな

今秋開かれた「第27回米・食味鑑定コンクール国際大会」など、全国品評会で高い評価を受けた「飛騨市産プレミアム米フェア」が古川町の飛騨産直市そやなで開かれました。

この日、店内に設けられたコーナーには、同コンクールで入賞した(株)みつわ農園、政木農園、(有)エイドスタッフの田中一男さんと阪口誠一さんらが丹精した極上のお米がずらり。その多くは、コンクール出品のため数量限定で栽培されたとあって、店内には朝早くから多くの市民らが訪れました。

このうち(株)みつわ農園は全国的に高い評価を受けている品種「ゆうだい21」を出品。今年の同コンクール国際総合部門でトップの金賞を受賞したほか「第14回米­1グランプリinらんこし」でもグランプリを獲得しました。また、エイドスタッフの田中さんは先ごろ執り行われた宮中祭祀「新嘗祭」に献上したコシヒカリを並べました。

フェアでは飛騨市食のまちづくり推進課の職員が炊き上げたばかりの「ゆうだい21」をふるまい「お正月などおめでたい時にいかがでしょうか」などと盛んにピーアール。試食したお客さまは「甘くておいしい~」と笑顔を見せ、中には6袋も購入された人がいました。

神岡町から訪れた大上清代子さんは「お正月に美味しいお米を食べたくて来ました。お米は産地によって味がまったく違い、飛騨産米は甘みや粘りがあってとてもおいしいです。娘や妹たちの分も買いました」と。

また、古川町の熊崎絵美さんは「いつも冷めてもおいしいミルキークイーンを買いますが、今日は品切れでしたので、ゆうだい21をいただきました。試食しましたがミルキークイーンに劣らず甘みがあって香りも良く、これなら何杯でもお代りできます」と喜ばれていました。

高山市から訪れた若い夫婦は「ご飯が大好きでフェアが気になって来ました。ゆうだい21は初めてですが、新鮮な地元のお米だからでしょうか、食べるとすぐに甘みが口いっぱい広がり、粒もしっかりしていてとてもおいしかったです」と話していました。

また、この日はフェアを記念して2000円以上の買い物客に「自然にやさしいお米(2合)」が贈られました。

当日の様子

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