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古川中1年生がAIキャラクター「ぐりん」の実証実験に参加しました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月21日更新

12月24日(水曜日)古川中学校

人工知能を搭載した対話型AIキャラクター「ぐりん」は一昨年、古川町の(株)Edoが東京の大手企業と共同開発し、これまで古川中3年有志で組織する”ぐりんチーム”が実証実験を行ってきました。

この日は、同校1年生が技術の授業「生活や社会を支える情報の技術」の一環で実証実験に参加。同社の関口祐太社長を講師に、ぐりんチームの小谷さら、吉野花果、谷倉千晶の皆さんが探究活動「マイプロ」の一環としてアシスタントを務めました。

授業では、ぐりんチームが実証実験で改良した「ぐりん2」を教材にパソコン上に登場するAIキャラクターの使い方を学び、「カレーライスのおいしい店を教えて」など生徒たちの質問に答えたり、会話に反応する機能を体験。

今回の実験では1年生の更なる気づきを取り入れて、「ぐりん2」をさらにバージョンアップするのが狙いです。

授業後半では意見交流が行われ「(ぐりん2が)話をより深く掘り下げ、細かいところまで分かりやすく教えてくれました」「声を出して反応してくれるので、親近感がわきました」「ぐりんにもっと動きがほしい。ぐるぐる回ったりする動作も速くなれば」「画像も生成してくれますが、スピードがもっと速くなればいい」などと話していました。

生徒の一人、邑上蒼空さんは「対話型AIは初めて体験しました。いろいろ改善してマイプロでも使ってみたい」と話していました。

関口社長は「皆さんの意見を参考に、さらに改良して紹介したい。楽しみにしてください。AIキャラクターは使うだけでなく、作る側にもなれます」と話しました。

「ぐりん」は同社と(株)イトーキ(東京都)、BIPROGY(株)(同)が共同開発したもので、今後、AIの知識や技能を学ぶ時の教材や、集会での使用も視野に入れています。

当日の様子

古川中1年生がAIキャラクター「ぐりん」の実証実験に参加しました
古川中1年生がAIキャラクター「ぐりん」の実証実験に参加しました
古川中1年生がAIキャラクター「ぐりん」の実証実験に参加しました
古川中1年生がAIキャラクター「ぐりん」の実証実験に参加しました
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