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古川中が対話型AIキャラクターで「プラチナ大賞会長特別賞」を受賞

印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月21日更新

12月25日(木曜日)市役所市長室

対話型AIキャラクターの実証実験に取り組む古川中が「第13回プラチナ大賞会長特別賞」(一般社団法人プラチナ構想ネットワークなど共催)を受賞し、都竹市長に喜びを報告しました。

この賞は、同法人会長で(株)三菱総合研究所理事長・小宮山宏氏がイノベーションによる新産業創出やアイデアあふれる方策によって、社会や地域の課題を解決し“プラチナ社会”の実現が期待できる取り組みに贈られるものです。

同校では古川町の(株)Edo、東京都の(株)イトーキ、BIPROGY(株)の3社が共同で開発した対話型AIキャラクター「ぐりん」の実証実験が行われています。会長特別賞は「人口減少社会における地域の特色ある学びDX・エコシステム~デジタル・AIを活用した学びの環境開発実践(飛騨)~」という取り組み名称で「ぐりん」を開発した企業と連名で受賞しました。

この日は、(株)Edoの関口祐太社長と同校で実証実験に取り組む小谷さら、吉野花果、谷倉千晶の皆さんが市役所を訪問。都竹市長は「中学生がAIキャラクターの開発まで携わるとは実にすばらしいことです」と激励。

引き続き、生徒らが「ぐりん」の実証実験について振り返り、実際に「ぐりん」とのコミュニケーションを市長が体験。AIを活用した今後の方向性についても対談しました。都竹市長は「学校教材では質問に答える機能だけでなく、答えを導くヒントなど、皆さんをアシストしてくれる機能が備わればいいですね」などと話していました。

同席した中村裕幸校長は「生徒のこうした活動がマイプロ(探究学習)として認められ、地域や企業と一緒に受賞できたことは大きな成果です」と話しました。

当日の様子

古川中が対話型AIキャラクターで「プラチナ大賞会長特別賞」を受賞
古川中が対話型AIキャラクターで「プラチナ大賞会長特別賞」を受賞
古川中が対話型AIキャラクターで「プラチナ大賞会長特別賞」を受賞
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