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神岡中の生徒会執行部が校則改定に取り組み、最終決定した内容を発表

印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月5日更新

12月26日(金曜日)神岡中学校

神岡中学校の生徒会執行部が、約8か月間取り組んできた生活の手引き(校則)の改定について、最終決定した内容を発表しました。

この取り組みは、前期の執行部が深山校長に「校則について考えたい」と申し出たことをきっかけに始まり、後期の執行部へと引き継がれました。全校生徒への意識調査や各学級での話し合いを行い、保護者や地域代表、市長などからも意見をもらいながら進めてきました。

発表では、生徒会長が「中学生らしさ」についてさまざまな人から意見をもらったことや、校則の見直しをどう進めたかなどを説明しました。その後、校長より改定した内容が伝えられました。

執行部が提案していた項目では、行事やテストなど必ず制服を着用する場面が明記され、それ以外の場面では気候や体調に応じて制服か体操服かを各自が判断できるようになりました。

また、校長をはじめ教員も議論を重ね、安心安全のため名札の着用に関する記載がなくなったほか、登下校時の防寒着については色の指定をなくし、目立ちやすい色も選べるようになるなど、複数の項目が改定されました。改定後の校則は冬休み明けから導入されます。

前期生徒会長の山本結巴さんは「校則を変えようと挑戦してよかった。不安もありましたが、5人のメンバーが根気強くやってくれた」と話していました。後期生徒会長の高平結生さんは「途中から引き継ぐのは大変でしたが、前期の考えの基準があったので、私たちが決めていく材料となり助かった」と話していました。

当日の様子

神岡中の生徒会執行部が校則改定に取り組み、最終決定した内容を発表
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