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市民ら「元旦マラソン」で健康づくりの一年をスタート

印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月15日更新

1月1日(木曜日)ハートピア古川

好天に恵まれた1日、ハートピア古川を発着点に「第54回飛騨市ふるかわ元旦マラソン」が開かれ、市内外から親子連れや友人同士、部活仲間など過去最高の1330人が参加しました。

気多若宮神社から田畑風景が広がる気多地区を巡る1.7~4.2kmの3コースが設けられ、体力自慢のランナーから幼い子をベビーカーに乗せた母親、午年にちなんで馬の被り物を着けたグループらが白い息を吐きながら走りました。

開会式で都竹市長は「今年は雪もなく、多くの人に参加していただきました。いろいろ健康づくりにチャレンジし、体に気をつけて良い年にしてください」とあいさつ。

恒例となったパフォーマンス賞などの発表も行われ、パフォーマンス賞は祭り衣装を着て、しめ縄などの飾りが付いたユニークな帽子を被った同級生のグループ(下田翔太、美素悠作、福井結翔、坂口優、保木美礼の皆さん)が選ばれました。

また、ファミリー賞は朝一番に受け付けした古川町朝開町の中村隼人さんと麻美子さん夫妻、長男で古川小6年の蒼人さん、次男で4年の柊哉さんが受賞。

この後、参加者は一斉にスタート。ランニングやウオーキングなど思い思いの形で、うっすら汗を浮かべてゴールを目指しました。走り終えると、景品の干支をデザインした特製キーホルダーが贈られ、振る舞われたドリンクで体を温めたりしていました。

家族そろってゴールしたファミリー賞の中村さんは「今年は皆仲良く、健康に暮らしたいですね」と。また、市陸上スポーツ少年団の蒼人さんと柊哉さんはそれぞれ「中学ではいろいろチャレンジし、陸上は短距離をがんばりたい」「800mで3分切って自己ベストを出したい」と抱負を述べていました。

なお、実行委員会では今年から受け付け時の混雑緩和のため、2次元コードによる申し込みを始めました。

当日の様子

市民ら「元旦マラソン」で健康づくりの一年をスタート
市民ら「元旦マラソン」で健康づくりの一年をスタート
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