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「二十歳のつどい」で旧交を温めました(神岡会場)

印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月8日更新

1月3日(土曜日)神岡町コミュニティセンター

「令和8年飛騨市二十歳のつどい」が市内の各会場で開催されました。今回は207人(古川会場149人、神岡会場58人)が対象となりました。

未来を担う飛騨市の青年らが「大きな同窓会」のように一堂に会し、これまでを振り返ったり、現在や未来について語り合ってもらおうと開催しているもの。当日は、振袖や羽織袴、スーツなどに身を包んだ若者が出席し、久しぶりに会う同級生や恩師と談笑したり近況を報告しました。

神岡会場となった神岡町コミュニティセンターには47人が出席。式典では、出席者を代表して岩垣うめさんが登壇し、都竹市長から記念品目録を受け取りました。市長は「中学の同級生は、今後もさまざまな夢や悩みを語り合う大切な仲間です。AIの時代には、人間にしかできないことを追求することが求められていく。感情を持つことや関係性を築くことは人間にしかできないことなので、人生で大切にしていってほしい」と激励しました。

続いて、実行委員会6人による企画が行われ、司会は中島彩音さんと堀妃里さんが務めました。 中学卒業時の担任である恩師も登壇し、中学時代の写真やメッセージ動画が投影されると、出席者は懐かしい姿に笑顔を見せていました。

また、「中学時代と将来の夢が違うか」「3年生の合唱コンクールの曲名を覚えているか」などのお題について、会場でスマートフォンを使った一斉調査を実施。予想外の結果や出席者へのインタビューで、会場は大いに盛り上がりました。恩師からは「これからは大人としての責任を持ち、あなたたちの人生を思い切り生きてください」と応援のメッセージが贈られました。

終了後、中島さんは「企画の準備はオンラインで行うことが多く、当日うまくいくか心配でしたが、盛り上がってよかった。現在は大学で教職課程を頑張っています。先生方に教えてもらったことを子どもたちに伝え、地元や先生方に恩返しをしていきたい」と抱負を語りました。

当日の様子

「二十歳のつどい」で旧交を温めました(神岡会場)
「二十歳のつどい」で旧交を温めました(神岡会場)
「二十歳のつどい」で旧交を温めました(神岡会場)
「二十歳のつどい」で旧交を温めました(神岡会場)
「二十歳のつどい」で旧交を温めました(神岡会場)
「二十歳のつどい」で旧交を温めました(神岡会場)
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