1月3日(土曜日) 飛騨市文化交流センター
「令和8年飛騨市二十歳のつどい」が市内の各会場で開かれました。未来を担う飛騨市の青年らが「大きな同窓会」のように一堂に会し、これまでを振り返ったり近況や将来について語り合ってもらおうと開催。今回は207人(古川会場149人、神岡会場58人)が対象となりました。
古川会場の飛騨市文化交流センターには125人が出席。振袖や羽織袴、スーツなどに身を包んだ若者らが出席しました。
式典では、出席者を代表して澤俊志さんが藤井弘史副市長から記念品「二十歳のつどい~記念アルバム」の目録を受け取りました。都竹市長からは「これまで育てていただいたご家族、見守り助けていただいた方々に感謝し、その思いを忘れることなく、自分自身に恥じない決断と行動力で力強く生き抜いていただくことを願っています」などのお祝いの言葉が寄せられました。
また、坂上菜月さんと中谷拓夢さん、古田朔太郎さんが登壇し、「二十歳のメッセージ」を発表しました。坂上さんは、ファッションアドバイザーになる夢をかなえるため専門学校へ進学。物事が思ったとおりにいかず、あきらめそうになる時もあったとしながらも、友人や周囲の人々に支えられながら就職の内定をもらえたと喜びを報告しました。「企業様に『採用して良かった』と思っていただき、ファッションを通して人々を笑顔にできる人になれるよう努力します」と今後の抱負を述べ、「夢を信じていれば、いつかきっとかなう日がくる。あきらめないで突き進んで」と呼びかけました。
今年は、出席者有志でつくる実行委員会の皆さんが独自の企画も実施。古川会場ではRADWIMPSの『正解』の合唱をバックに、中学生のころの自分たちが書いたメッセージや写真などを上映しました。他に中学生時代の恩師からのお祝いの言葉もありました。
式典後はホワイエで交流会が行われ、久しぶりに会うクラスメートや恩師らと談笑したり、一緒に写真を撮ったりして笑顔と歓声が絶えませんでした。









