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園児たちが昔遊びの「こま・けん玉大会」を楽しみました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年2月12日更新

1月30日(金曜日)さくら保育園

さくら保育園で「こま・けん玉大会」が開かれました。勝った園児は歓声を上げ、負けたら保育士に抱き着き大声で泣いたり…。それでも最後は全員に賞状とお菓子が贈られ、泣いていた園児も一転、笑顔を見せていました。

同園では昔遊びの継承と、最後までがんばる気持ちを育もうと15年ほど前から大会を行っています。年長は「けん玉」、年中がひもを巻いて回す「ひもごま」、年少は「手回しごま」による大会で、こま回しは予選の後、決勝戦。けん玉は40秒を2セット行って何回成功するか競いました。

こま回しに参加した園児からは「むずかしい」「ひもが巻けない」と弱音を吐く声も聞かれました。試合は3人1組で行われ、園児らは正座して姿勢を正し、目の前で回るこまをじっと見つめていました。

大会で使ったこまやけん玉は昨年12月、各自がエナメル絵の具で好きな色に塗り、個性豊かな作品を完成。練習は朝の自由遊びの時間に行い、休日は持ち帰って楽しんだそうです。けん玉で優勝した園児は40秒2セットで79回でした。

山下園長は大会後、園児たちの前で「今まで一生懸命がんばっていたことはよく見ていました。家でもがんばったことは家の人に聞きました。みんなにじゅうまる、大成功です!がんばった証拠に賞状がもらえますよ。これからもいっぱいけん玉やこまで遊んでくださいね」と話しました。

当日の様子

園児たちが昔遊びの「こま・けん玉大会」を楽しみました
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