2月9日(月曜日)市役所教育長室
この冬、スキー全国大会(アルペン種目)に出場した神岡中出身の岡田康汰さん(飛騨高山高2年)の激励会が行われました。
昨年に続き、予選を制し県代表で出場した「第75回全国高校スキー大会」(2月4~8日・菅平高原)は男子大回転と同回転に出場。惜しくも入賞を逃しましたが、大回転1本目で2年生ながら6位に入る好成績を残しました。
つづいて「第80回国民スポーツ大会冬季大会」(2月14~17日・青森県大鰐温泉)の大回転少年男子に出場。こちらは残念ながら途中棄権となりましたが、この後「全国高校選抜スキー大会」(2月20~23日・北海道旭川市)に出場する予定で活躍が期待されています。
激励会には、国体出場のため、ひと足早く青森県に向かった康汰さんの代わりに父親・太樹さんが出席され、本人の意気込みなどを語られました。父親によると、康汰さんは「インターハイは惜しくも入賞を逃したので、優勝を目指し、賞状を持ち帰る前提で大会に臨みたい」と話されたとのことでした。
下出教育長は「県代表としてがんばってほしいと思います。活躍を期待し、応援しています」とエールを送りました。





