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「飛騨市障がい者就労施設応援企業」の認定書を交付しました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年2月18日更新

2月16日(月曜日) 市役所

障がいのある人が生きがいを持って働くことができる市内5つの「障がい者就労施設」へ、さまざまな仕事の発注や物品の購入をしてくださる企業や団体の皆さんに対し、「令和7年度飛騨市障がい者就労施設応援企業」の認定書を交付する認定式が飛騨市役所で行われました。

市内にある障がい者就労施設では、さまざまな障がいに対応する仕事を確保することで、利用者がそれぞれ自立できる生活の実現や生きがいづくりを目指そうと活動しています。市はこうした取り組みを支援し、障がいのある人の就労環境を整え、各施設の運営の安定化につなげてもらおうと「飛騨市障がい者就労施設応援企業奨励金」制度を令和元年度に創設。施設から一定額以上の物品を購入したり業務を委託した企業や、3年以上継続して物品購入や業務委託をしている企業へ認定書と奨励金を交付しています。7年目となる今年は、市内外の16社が認定を受けました。

あいさつに立った都竹市長は感謝の言葉を述べ、「生きがいを持って日々を送っていただくためには、社会に貢献をするということがとても大事だと思います。これは施設だけの力では実現していくことが難しい。仕事を出して応援していただく企業があってこそ成り立ちます」「仕事を分解することで短時間でも、ちょっとした仕事でも出せるようにと全国で工夫が広がっていますが、市内でも実例が出てきています。より多くの障がい者の皆さんに対し、それぞれに合った仕事に結びつけていけるよう努めていきたい」と話し、さらなる協力を呼びかけて認定書を手渡しました。

各就労施設の代表者は感謝の言葉を述べ、近年の実績や施設利用者の様子などについて報告しながら「A型事業所というのは全国で減少傾向にあります。最低賃金も上がる中で厳しい運営ですが、利用者さんの生活が安定していく姿を見てうれしく思います」「利用者さんの所得保障や自己実現、商品の売上による地域の活性化に寄与できたら」などと話し、変わらぬ支援を呼びかけました。

当日の様子

「飛騨市障がい者就労施設応援企業」の認定書を交付しました
「飛騨市障がい者就労施設応援企業」の認定書を交付しました
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