2月19日(木曜日) 古川中学校
自分の好きなことや得意なことを深めながら地域貢献につなげる実践活動「古川中学校 マイ・プロジェクト(マイプロ)」の一環で、3年生が今年度取り組んだ活動の概要や成果を、来年度マイプロに取り組むことになる2年生に紹介する「マイプロ・アウトプットの会」と、2年生向けのマイプロ相談会が開かれました。
当日は生徒らの学びに協力した企業や各種団体の皆さん、市職員など10人も来校し、3年生の発表を聞いたり取組みに対する感想を述べ、2年生に対してアドバイスを行いました。
3年生はタブレットで取組みを分かりやすく説明したり、やろうと思ったきっかけや成果、苦労した点なども紹介。「マイプロをやって、これまでより地域に関心を持てるようになりました」「最初は興味がなかったけど、だんだん面白くなってきました」など、取り組む前と後での気持ちの変化なども伝えました。
2年生は先輩の話に耳を傾け、「一番難しかったことはなんですか?」「授業以外でも活動しましたか?」などと熱心に質問。3年生は「担当の方に連絡をとるのが大変だった」「授業以外で活動することもあったけど、仲間と一緒だったので楽しかった」などと振り返りました。
「ねんりんピック」の応援動画制作やボールボーイでの協力、スポーツイベントの手伝いや瀬戸川の鯉の引っ越しなど地域でのボランティア活動をした塚腰大雅さんは「2年生にはマイプロに興味を持ってもらいたかったし、マイプロは面倒なものじゃなくて地域貢献とか素晴らしい活動だと思うので、自分は好きなことをやって楽しかったと伝えることを心がけました。聞いてくれた2年生も楽しそうだったので、説明をしていて安心しました。来年も期待できそうで楽しみです」と話しました。
2年生の住桃花さんは「自分の好きなことや、やりたいことをやっていいんだと分かり、自分の知りたいこととかを見つけられました。取組みはこれから形にしていきたいです」と感想を話していました。









