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第8回 飛騨神岡短歌コンクール「女神へ贈るラブレター」表彰式を開催

印刷用ページを表示する掲載日:2026年3月2日更新

2月21日(土曜日)洞雲寺

飛騨神岡短歌コンクール「女神へ贈るラブレター」の表彰式が、洞雲寺で開催されました。

この短歌コンクールは、立ち達磨がNY自由の女神像の方向を見つめていることが発見されたのをきっかけに、「立ち達磨が自由の女神に恋している」として「恋」をテーマに開催されています。第8回となった今回は、全国各地から940人、3,036首の応募がありました。

表彰式では、TLSL実行委員会の帰家圭吾委員長から「北海道から埼玉まで、各地からお越しいただきありがとうございます。また、地元企業のご支援があって開催できています」とあいさつがあり、入賞者へ表彰状や記念品が贈られました。

北海道釧路江南高校3年の藤浪あいさんは「好きです、と機内モードにして送る 飛び立てそうな衝動のまま」を詠み、コンクール史上初の3年連続最優秀賞を受賞しました。藤浪さんは「高校1年の夏に短歌を始めてから連続で最優秀賞をいただき、このコンクールがなければ、ここまで短歌を続けることはなかった。神岡が大好きになりました」と笑顔で話しました。

最優秀賞作品は、飛騨市出身の書道家・茂住菁邨さんが色紙に揮毫し、NY岐阜県人会のご協力のもと、実際に自由の女神像の前で代読されます。

なお、入賞作品は3月8日(日曜日)まで神岡振興事務所1階エントランスホールにて展示されます。

当日の様子

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