3月3日(火曜日)市役所(教育長室)
「ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会」(3月6日~15日、イタリア ミラノ他)に出場する神岡町出身の岩本啓吾選手の激励会が開かれました。
岩本選手は2014年ソチ大会、2018平昌大会、2022北京大会に続きパラリンピックには4大会連続の出場となります。前回北京大会では4種目に出場。男子20kmクラシカル(立位)において13位となり個人種目で自己最高位、混合リレーでは7位入賞を果たしました。
今回の日本代表には2月18日発表の第三次選考で選出。家族のライングループには啓吾選手から出場の報告とともに「楽しんでくる」と連絡があったとのことです。
激励会には、すでに大会出場のため現地で調整している啓吾選手の代わりに父親・和文さんが出席され、啓吾選手について語られました。和文さんは、啓吾選手について「小さい頃はスキー大会に出場した際にハンデもあり、他の子から引き離されることがあったが最後まで諦めず滑り続けていた。負けず嫌いで、継続する力が今につながっているのでは」「前回大会を上回る入賞を期待している。何より自分らしく納得のいく滑りをして欲しい」と思いを語られました。
下出教育長からは「4大会連続の出場おめでとうございます。これまで競技を続けてこられたことが大会出場に結びついていると思います。市民の誇りです」とエールが送られました。
岩本選手は以下のクロスカントリースキー競技に出場が予定されています。
・パラクロスカントリースキー 男子スプリントクラシカル(立位)
3月10日(火曜日)予選:18時55分~
3月10日(火曜日)準決勝:20時48分~
3月10日(火曜日)決勝:21時45分~
・パラクロスカントリースキー 男子10kmクラシカル(立位)
3月11日(水曜日)決勝:19時35分~
・(出場選手未定)パラクロスカントリースキー 4×2.5kmミックスリレー
3月14日(土曜日) 18時00~分
・パラクロスカントリースキー 男子20kmフリー(立位)
3月15日(日曜日)決勝:18時30分~
※日時は日本時間(出場種目、競技時間は変更となる場合があります)
岩本選手の紹介は「パラスポWEB特設サイト<外部リンク>」からご覧いただけます。
北京オリンピック後の「北京パラリンピック日本代表の神岡町出身・岩本啓吾選手が出場報告」の様子をご覧いただけます。
