3月6日(金曜日)神岡中学校
神岡中学校で卒業式が行われ、学級解散式では生徒が家族へ手紙を手渡しました。
3年生は2月25日、義務教育9年間最後の道徳の授業で「無償の愛」について考え、幼少期の写真を見ながらこれまでの成長を振り返りました。生徒たちは家族から寄せられた手紙を読み、これまで支えてくれた家族への思いを手紙に書きました。15年間を思い出しながら、一人ひとりが真剣な表情で言葉をつづる姿が見られました。
この日の学級解散式では、家族とともに幼少期や学生時代の写真のスライドショーを鑑賞した後、生徒たちは手紙を家族に手渡しました。緊張した様子で手紙を渡したり、家族と一緒に読んだりする姿が見られ、家族とそれぞれの時間を過ごしていました。
また、生徒たちは学級担任へ花束や手作りの卒業証書を贈りました。合唱では、各クラスがGReeeeNの「遥か」とEXILEの「道」を披露し、感謝の気持ちを伝えました。
岡田桜良さんは「手紙で15年間支え続けてくれた親に感謝を伝えたかった。卒業後は地元を離れるので、離れてもずっと支えてほしいという思いも書きました。ダンスを学べる高校に進学するので、これからはダンスを頑張りたい」と話していました。