3月9日(月曜日) 市役所
3月24日から29日までの日程で、北海道上士幌町のぬかびら源泉郷スキー場で開かれる「JOCジュニアオリンピックカップ2026 全日本ジュニアスキー選手権大会」に出場する飛騨市内の小中学生5人の激励会が開かれました。
皆さんは、2月14日に高山市のモンデウススキー場で開かれた岐阜ユーススキー選手権大会のジャイアントスラロームやスラローム種目で3位以上、または両種目で6位以上の成績を収め、全国大会の選考基準を満たした上位選手の中から選ばれました。この日は小学5、6年生4人が市役所を訪れ、下出教育長から激励金が手渡されました。
飛騨スキージュニア少年団に所属している岩原大晟さん(古川西小6年)は「斜面も急だと思いますが良いタイムを出したり、転んだりコースアウトしないよう、ちゃんとした滑りをしたいです」、同じく岡崎大翔さん(河合小6年)は「飛騨市の誇りを持って全国大会に臨み、これまで受けた指導を頭において、上位を狙って勝負に挑みたいです」と抱負を語りました。
また、流葉ジュニアスキーチームに所属している新家凌さん(神岡小6年)は「練習の成果をしっかり発揮して、まず結果を残したいし、フォームなどを意識して上位を狙っていきたいです」、同じく岡田結道さん(神岡小5年)は「ポールの近くを通るなど、これまでの練習や大会でしてきた滑りを全国大会でも出したいです」とそれぞれ意気込みを語っていました。
下出教育長は「厳しい道のりを経て全国大会への切符を勝ち取ったことは本当に価値のある、素晴らしいこと。今日まで積み上げてきた成果を十分に発揮してきてください。飛騨市民の皆さんも応援していますので、市民の代表として胸を張って最高の滑りを」とエールを送りました。
なお、同大会K2カテゴリーには神岡中学校2年の中田翔太さんも出場することが決まっています。この日はあいにく欠席されましたが、激励金が贈られます。









