3月13日(金曜日)河合小学校
市内小中学校のALT(外国語指導助手)の皆さん3人が河合小を訪れ、同校と宮川小の児童たちとさまざまなアクティビティーを楽しみました。
これは、児童たちに英語でのコミュニケーション力をつけてもらおうと、昨年に続いて行われたものです。今回はALTの皆さんが母国の学校について紹介したり、マッチングゲームを楽しみました。また、児童の側からはアイドルや鉄道など“自分の推し”の発表や“飛騨弁教室”などが行われました。
なかでも、飛騨弁教室はALTの皆さんも興味津々。“はんちくたい”や“だっしょもない”などさまざまな飛騨弁の意味を当てる寸劇もあり、熱演する児童たちの姿に大爆笑する一幕もありました。
河合小6年の水川ひまりさんは「アメリカやフィリピンなどALTの先生の国や学校のことが分かり楽しかった。フィリピンの学校では朝6時に登校したり、家に帰ってお昼ごはんを食べたりできることに驚きました。自分の推しでは大好きなイギリスについて父と一緒によく勉強しますが、美しいお城の建築様式などについて話しました。みんなの好きなことも分かり楽しかったです」と話しました。
また、ALTの一人でアメリカ出身のマイア・ブリギータさんは「飛騨弁教室がとてもよかった。初めて意味を知った言葉もあり、貴重な機会でした。劇もすごく上手」と笑顔を見せていました。
河合小などで外国語を教える倉坪千恵美先生は「つたなくても、物おじせずに自分の気持ちを伝えることはとても大切です。楽しい時間を体験しながら、より効果的に外国語を学ぶことができたと思います」と話していました。