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「ダイバーシティのまちづくり推進リーダー」の認定証交付式を開催

印刷用ページを表示する掲載日:2026年3月26日更新

3月19日(木曜日) 市役所

飛騨市ダイバーシティのまちづくり推進リーダー「HiDUP(ヒダップ)」に認定された皆さんへの認定証と認定バッジの交付式が初めて開かれました。

ダイバーシティ(Diversity)とは「多様性」を意味する言葉で、さまざまな違いを持った人々が互いを認め合い、誰もが自分らしく共存できている状態のことを指します。市は令和6年3月に「ダイバーシティのまち」を宣言し、市民の皆さんに理解を深めていただこうと令和7年度から誰もが学べる養成講座を開催してきました。

これまでに「多文化共生」「高齢者疑似体験」「車いすでのまち歩き体験」「メタバース交流会」などを開催しました。このうち3回以上を受講し、ダイバーシティの考え方を深く理解したと認められる皆さんを「HiDUP」として認定・登録するもの。初となる今回は13人が認定されました。

交付式では、都竹市長が認定者代表の見廣貢輔さんに認定証とバッジを手渡しました。見廣さんは「多様な背景や価値観を持つ人々が、互いに尊重し合って力を発揮できる社会の実現は、これからの時代に欠かせないテーマ。認定がゴールではなく、来年度以降も新たなスタートとして多様性に富んだ講座を考えていきたい」とあいさつ。都竹市長は「皆さんは飛騨市のダイバーシティの分野をリードいただける方々。飛騨市にある『優しい気持ちを持つ土壌』の上に花を開かせるには皆さんの力が必要。一人ひとりの幸せを尊重できるようなまちにしていくためのリーダーとしてご活躍を」などと述べました。

交付式の後、参加者は講座を通じて得た気づきや学び、今後の取組みなどについて語りました。飛騨市社会福祉協議会の舩坂昌弘さんは「生活が厳しかったり生きづらさを感じてみえる方の支援に関わっていますが、今回認定証をいただいて、さらに力を入れていきたいと感じています。相談を受ける中でも外国人の方が増えていますし、多様性をもっと考えながら対応できるような団体になっていければ」と話していました。

当日の様子

「ダイバーシティのまちづくり推進リーダー」の認定証交付式を開催
「ダイバーシティのまちづくり推進リーダー」の認定証交付式を開催
「ダイバーシティのまちづくり推進リーダー」の認定証交付式を開催
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