3月25日(水曜日)市役所
飛騨市が元気になる「まちづくり活動」を支援しようと、市が設けた補助事業を活用している団体や企業の「令和7年度事業報告会」並びに「令和8年度補助事業説明会」が開かれました。
事業報告会は「まちの元気応援事業」と「ふるさと納税活用まちの元気創出支援事業」それぞれ5団体(事業活用は19団体)と4団体が発表しました。
「まちの元気応援事業」は(1)パシフィックマザー上映会実行委員会、(2)神岡民謡保存会(船津盆おどり)、(3)栄美会(栄美会夏まつり・お化け屋敷)、(4)白壁キャンドルナイト実行委員会、(5)リレーマラソンを実施する会(第2回飛騨市リレーマラソン)の皆さんが報告。
また「ふるさと納税活用まちの元気創出支援事業」は次の皆さんが発表しました。(1)株式会社ネコリパブリック(SAVE THE CAT HIDA)、(2)株式会社Edo(Edo New School~中高生の探究塾)、(3)TLSL実行委員会(TLSLプロジェクト)、(4)ひだ・ミライ創造花火大会実行委員会(市制20周年記念飛騨市大花火大会)
いずれも昨年度の活動状況をスクリーンに映し出しながら、地域の良さや町の魅力をアップデートしたり、仲間づくりや子どもたちに寄り添いながら個別伴走支援に取り組むなどさまざまな事業内容や今後の課題を紹介しました。