3月26日(木曜日)市役所市長室
「飛騨市まめとく健康づくり活動奨励金」に申請した市内7企業のうち、健康づくりに対する従業員の前向きな姿勢が認められたアルプス薬品工業(株)が優秀企業として表彰されました。
この事業は若年層や中年層の健康づくりを推進するため、健康診断や特定の病気を早期発見する検診受診率の向上を始め、健康づくりに関するさまざまな活動に取り組む企業を支援するための奨励金を交付するものです。令和5年度から始まり、優秀企業の表彰は今年度が初となります。
対象となる企業は健康に関する取り組みでポイントを貯める「まめとく健康ポイント」達成者が5名以上の事業者で、健康づくりに関する取組みの計画書と報告書の提出が必要になります。
同社は健診受診率100パーセント達成など従業員の健康づくりに関する積極的な姿勢や過去3年間継続して事業に参加されていること、また「まめとく健康ポイント」の達成率の高さといった実績が認められ、優秀企業に選ばれました。
この日は同社の山田義之常務取締役と石原真樹総務部長が訪れ、都竹市長が表彰状を贈り「アルプス薬品工業は飛騨市をリードする健康経営に努められ、他の企業の模範になります。これからも継続して取り組んでください」とあいさつ。
この後、山田常務取締役が喜びを報告し「当社の従業員は半数が市内に居住しいているので、事業に参画することは市民の健康づくりにもつながります。これからも協力しますのでよろしくお願いします」とあいさつされました。