4月1日(水) 飛騨市役所
飛騨市役所では4月1日、市職員新規採用者の辞令交付式が行われました。行政職、技術職、医療職、消防職など計21名の新規職員が、都竹淳也市長から辞令を受け取りました。
都竹市長は「目指すべきは市民の皆様から『ありがとう』と言っていただける市役所であることです。部署によって仕事内容は異なりますが、市民のために働くという使命は共通です。日々『どうしたら市民のためになるか』『ありがとうと言ってもらえるか』を考え振り返りながら仕事に取り組んでください。成果が目に見えにくいこともあるかもしれませんが、必ず誰かがあなたの努力を見ています。皆さんと一緒に、住んで良かったと思える飛騨市をつくっていきましょう」と新採職員へ、市役所勤務への心構えを語りました。
食のまちづくり推進課に配属された下林栞奈さんは「高校時代にYCK(吉高地域キラメキ)プロジェクトやESD(吉城高校が独自に設定したオリジナル教科)に取り組み、地域課題の探究や地域貢献活動を通じて市の政策に魅力を感じました。市民の方に感謝していただけるよう、常にモチベーション高く、積極的に学んで経験を積みたい」と決意を述べました。
令和8年度4月1日付で採用された職員は以下の通りです。
一般行政職9名(新卒6名、社会人経験者2名、キャリア・リターン1名)
技術職1名(新卒1名)
保健師1名(社会人経験者1名)
消防職3名(新卒3名)
看護師4名(新卒1名、社会人経験者3名)
臨床検査技師1名(社会人経験者1名)
自治法派遣1名
林野庁派遣1名
新採用職員はそれぞれの部署で業務に励み、地域のために力を尽くしていきます。