ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報ひだ > 古川祭を間近にひかえ、順路の安全点検が行われました

古川祭を間近にひかえ、順路の安全点検が行われました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月3日更新

4月2日(木曜日) 古川町市街地

4月19、20日に執行される古川祭を間近にひかえ、起し太鼓や祭り屋台の進行順路を実際に歩き、危険個所のチェックや安全性を確認する「順路点検」が行われました。

これは、安全に祭りを執行できるよう毎年行っている作業です。当日は、時おり小雨がぱらつく肌寒い天候でしたが、各台組の皆さんをはじめ飛騨警察署や飛騨市消防本部の署員、道路管理者や電線関係事業者など関係者約60人が飛騨古川まつり広場に集合しました。

起し太鼓主事である白虎組の総務局長を担う沢之向光さんが「屋台、起し太鼓それぞれの視点から危険個所を見ていただき、いろいろご意見をいただきながら安全な古川祭にしていきたいと思います」などとあいさつした後、起し太鼓の進行順路に沿って町を歩きました。

道中では、祭りの参加者や観光客などが側溝に落ちたりしないよう側溝に蓋をかぶせるように指示をしたり、通行人が引っかかりそうなエアコンの室外機の屋根や、道路側に突き出ているカーブミラーなど危険がおよびそうな箇所への対応を関係者に求めることを確認。休憩所やトイレの設置個所などこまかな点もチェックしていました。

白虎組総司の南和伸さんは「昔と比べると側溝も蓋がしてあって安全性は高まっていますが、ところどころ穴が開いていたりするので、各町内の総代さんに対応していただき、怪我のないよう注意しながらやっていけたら」「祭りが終わった後に皆さんが『ああ、今年の祭りは良かったなあ』と感動してもらえるような祭りになってほしいです」と話していました。

午後からは、順路点検を行った皆さんのほか市長や公共交通機関の関係者、露天商の皆さんなども集まり、全体会議が開かれました。当日のスケジュールや交通規制を確認したほか、それぞれの役割や注意事項などを確認し、意見を交換しました。

当日の様子

古川祭を間近にひかえ、順路の安全点検が行われました
古川祭を間近にひかえ、順路の安全点検が行われました
古川祭を間近にひかえ、順路の安全点検が行われました
古川祭を間近にひかえ、順路の安全点検が行われました
古川祭を間近にひかえ、順路の安全点検が行われました
古川祭を間近にひかえ、順路の安全点検が行われました
古川祭を間近にひかえ、順路の安全点検が行われました
古川祭を間近にひかえ、順路の安全点検が行われました
古川祭を間近にひかえ、順路の安全点検が行われました
古川祭を間近にひかえ、順路の安全点検が行われました