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古川中出身のサックス奏者鎌村陸斗さんが「日本ジュニア管打楽器コンクール」に出場

印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月10日更新

4月3日(金曜日)市役所教育長室

高山西高ウインドアンサンブル部に所属する鎌村陸斗さん(3年)が「日本ジュニア管打楽器コンクール」(公益財団法人日本音楽教育文化振興会主催)ソロ部門サクソフォーンの部に出場し、下出尚弘教育長に喜びを報告しました。

鎌村さんは小学生の頃からテナーサックスの音色に魅力を感じるようになり、古川中吹奏楽部で本格的に演奏を始めました。

同コンクールは小中高校の各コースで最も優れた演奏者に文部科学大臣賞が贈られます。全国大会は初出場という鎌村さんは録音テープによる音源審査を経て本選に進む15人のうちの1人に選ばれました。本選は3月25日に神奈川県川崎市で開かれ、フィリップ・スパーク作曲『パントマイム』を演奏。

3日、鎌村さんは母親と一緒に下出教育長を訪ね、大会を振り返り「本選はレベルが高く、曲の表現方法やフレーズのつくり方などが厳しく審査されました。レベルが高くて受賞は叶いませんでしたが、自分を表現するとても良い経験になりました」と報告。

下出教育長は「全国という貴重なステージに立ち、すばらしい演奏を聴く中でそうした思いを持たれたことは貴重な宝です。これからも仲間と切磋琢磨し、鎌村さんの音楽をつくり上げてください」とエールを送りました。

この後、教育長は楽器を持参した鎌村さんに「この機会に是非サックスの温かくて豊かな響きを聴かせてください」とリクエストし、本選と同じ『パントマイム』の一節が披露されました。

当日の様子

古川中出身のサックス奏者鎌村陸斗さんが「日本ジュニア管打楽器コンクール」に出場
古川中出身のサックス奏者鎌村陸斗さんが「日本ジュニア管打楽器コンクール」に出場​​
古川中出身のサックス奏者鎌村陸斗さんが「日本ジュニア管打楽器コンクール」に出場
古川中出身のサックス奏者鎌村陸斗さんが「日本ジュニア管打楽器コンクール」に出場
古川中出身のサックス奏者鎌村陸斗さんが「日本ジュニア管打楽器コンクール」に出場

古川中出身のサックス奏者鎌村陸斗さんが「日本ジュニア管打楽器コンクール」に出場

古川中出身のサックス奏者鎌村陸斗さんが「日本ジュニア管打楽器コンクール」に出場
古川中出身のサックス奏者鎌村陸斗さんが「日本ジュニア管打楽器コンクール」に出場