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「コー・イノベーション大学」の入学式が行われました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月6日更新

4月3日(金曜日) 飛騨市文化交流センター

飛騨市を主な拠点として開学した「コー・イノベーション大学(CoIU)」の入学式が行われました。

同校は「共創学」を掲げ、学生の「『問』を立てる力」と「共創力」を育むことを目標に設立。飛騨地域では初となる4年制の単科大学で、第1期生として全国から51人の学生が集いました。

同大学の宮田裕章特別顧問は「1人ひとりが未来に問いを持ち、それを響き合わせながら共に社会をつくっていく。そんな時代がこれから間違いなく始まります。新しい学びを皆さんと共につくっていければ」などとあいさつ。入学者を代表して飛騨市出身の長田侑樹さん、県内出身の増田葵月さんと北林拓実さん、福岡県出身の古澤琴子さん、東京都出身の赤坂美結さんが登壇し、同大学を選んだ理由や今後の学びへの意気込みを熱っぽく語りました。

大学を設置・運営する学校法人CoIU(コーアイユー)の井上博成理事長は「問い続けるということは簡単に答えが出るものではなく苦しいことも多いでしょうが、仲間同士がつながり新たな未来を一緒につくっていくことが『文明に問う』ことにつながる。今日はそんなチャレンジの始まりの日です」などとメッセージを送りました。

大阪府出身の出水眞輝さんは「9歳で防災士の資格を取得し活動してきましたが、新しい場所でいろんな人と出会い、防災以外の話も聞くことで新しい防災の未来が見えるのではないかと期待しています」

滋賀県出身の樋口翼咲さんは「地域活性化や自然、植物に関心があり、いろんな人とたくさんしゃべって学びたいです。植物や自然にふれられる場や機会をつくり、地域活性化に貢献できたら」

滋賀県出身の長田晴太郎さんは「ボンディングシップと実践を大切にする学びに魅力を感じました。人身売買を無くす活動に関わっており、海外で現状を見聞きして効果的な取組みをしたり、日本の若者が挑戦しやすい環境を整えたいです」と抱負を語りました。

また、この日は「共創パートナー」として学生の学びを支援する企業や自治体の皆さんが会場を訪問。学生と思いを語り合う場が設けられ、それぞれの立場からアドバイスをしました。

当日の様子

「コー・イノベーション大学」の入学式が行われました
「コー・イノベーション大学」の入学式が行われました
「コー・イノベーション大学」の入学式が行われました
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「コー・イノベーション大学」の入学式が行われました
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