4月6日(月曜日)旧双葉保育園
園児の減少により神岡地区の飛騨市立旭保育園と私立双葉保育園が3月末で閉園し、4月から新たに保育所型認定こども園「神岡こども園」(向本真理子園長)がスタートしました。
保育所型認定こども園は幼稚園の教育機能を併せ持った施設で、神岡こども園では社会福祉法人・双葉福祉会(村澤寛理事長)が運営にあたります。
開園式には両保育園の園児合わせて約100人と保護者や教育行政関係者らが出席し、くす玉を割ってこども園の門出を祝った後、園児たちが新しい園歌を元気に歌いました。
都竹市長は園児たちを前に「園歌にあるように、皆で大きな輪っかになり、元気よく、神岡の子として育っていくことを心から願っています」とお祝いのことばを贈り、また「昔と比べると小さな所帯になりましたが、気持ちは熱く、皆に親しまれるすばらしい子ども園になることを心から願っています」と保護者の方々にあいさつ。
引き続き、村澤理事長がこれまでの園の歩みや先人の苦労に思いを馳せた後「新しい保育の道が開けました。これから100年、200年先もこども園として続けていきたい」とあいさつされました。
この後、新しい園児の入園式が行われ、保育士や職員の皆さんの紹介に続き、神岡ライオンズクラブ(葛谷寛徳会長)から園児たちに安全帽が贈られました。また、神岡警部交番の小森大輝交番長が交通安全の話などを通して、地域での子どもたちの見守りを呼び掛けていました。