4月13日(月曜日)市役所
飛騨市では職員らが部署の垣根を越え、さまざまな事業や課題に取り組む「庁内横断型プロジェクト」を実施しています。
今回は友好都市の台湾新港郷との友好推進と、関係人口交流推進に関する二つのプロジェクトに参加する職員の皆さんに委任状が交付されました。
「新港郷友好推進プロジェクト」では今年度スタートする地域おこし協力隊とのコミュニケーションづくりを始め、来年度の友好締結10周年に向けた準備などに取り組みます。
交付式で都竹市長はメンバー5人に委嘱状を手渡し「台湾の方々は飛騨市に熱い思いを持たれています。力を発揮して草の根の地域間交流に努めていただきたい」とエールを贈りました。この後、メンバーを代表して商工課主任の山本香帆さんが「来年の10周年に向けて友好をより一層深め、盛り上げたいと思います」とあいさつしました。
一方「関係人口交流推進プロジェクト」は人口減少が進む中、今年度も「ファンの集い」など既存のイベントほか、国のふるさと住民登録制度に向けた新規事業が計画されています。
都竹市長はメンバー2人に委任状を手渡した後「今年はファンクラブ10周年を迎え、新たに国の『ふるさと住民登録制度』が始まります。この制度は飛騨市が全国のモデル地域に選ばれています。ユニークな活動を通して“うれしい、楽しい、おもしろい”をさらに磨き上げ、ヒダスケ!とともに盛り上げてください」とあいさつしました。
