4月16日(木曜日)神岡中学校
神岡中学校生徒会が「新入生歓迎会」を開き、上級生による歓迎の合唱披露に続き、1~3年生が少人数のグループに分かれて“縦割り出会いの場”を行い、中学校での新生活の不安などに耳を傾け、アドバイスしました。
同校は4月9日に入学式を行い、新たに43人の新入生を迎えました。1年生は少しずつ学校に慣れ始め、日々、笑顔で学校生活を送っているそうですが、生徒会では新入生により一層、安心して生活してもらえるようにと、自主的にこうした活動に取り組んでいます。
この日は、生徒会執行部が同校で取り組んでいる人権・スマイル活動や縦割り活動などについて紹介し、学習委員会や合唱委員会、環境美化委員会など各委員会のメンバーがこれまでの活動状況や今年度の目標などを発表。
生徒会長の小川七愛さんは「わたしたちは将来なりたい自分に向かって、何ができるか考え、チャレンジすることを大切にしています。1年生はまず小さなチャレンジを積み重ねることから始めてください」とエールを送りました。
この後、2年生が『My Own Road』、3年生は『14~fourteen』という合唱曲を贈り、1歩ずつでも前に進む大切さを教えました。続いて1~3年生まで4、5人のグループになって「縦割り出会いの場」をつくり、それぞれ自己紹介や今年1年がんばりたいことなどを語り合い、親交を深めました。
1年生の新家優里さんは「先輩たちが思ったよりもやさしくて頼りになり、不安はありません。小学生の時は頼ってばかりでしたので、中学では自分から積極的に動けるようにして仲間を助けたいと思います」と話しました。