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青空に恵まれた古川祭、2日間で5万5千人の人出で賑わいました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月21日更新

4月19日・20日 古川町市街地

4月19日・20日の両日、気多若宮神社の例祭であり、ユネスコ無形文化遺産に登録にも指定されている伝統神事「古川祭」が、古川町市街地にて盛大に執り行われました。

期間中は両日とも日中快晴に恵まれ、豪華な装飾が施された9台の屋台が町内を巡行。所定の場所に美しく曳き揃えられたその姿は、絢爛豪華な絵巻物を彷彿とさせ、多くの観衆を魅了しました。

また、各所では勇壮な獅子舞の演舞をはじめ、青龍台・麒麟台による「からくり奉納」、白虎台による「子ども歌舞伎」が披露されました。伝統の技を披露するからくりの動きや、この日のために稽古を重ね一生懸命に演じる子どもたちの姿に、沿道からは温かな拍手が送られました。

20日は、夜祭も開催されましたが雨天のため短時間で曳き別れとなりました。

提灯の灯りに照らされた屋台が静かに町を巡り市民や観光客らは、闇夜に浮かび上がる金色に輝く飾り金具や精緻な彫刻など、昼間とはまた違った幻想的な表情を見せる屋台へ熱心に、また名残惜しむようにカメラを向けていました。

当日の様子

渡御

渡御2

渡御3

屋台

神楽獅子

神楽

曳き揃え

青龍からくり

曳き揃え2

麒麟からくり

子ども歌舞伎

YCK

マイプロ

ヒダスケ

ヒダスケ2

夜祭