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古川祭 勇壮な「起し太鼓」が行われました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月21日更新

4月19日(日曜日)古川町市街地

ユネスコ無形文化遺産に登録され、国指定重要無形民俗文化財に指定されている天下の奇祭!

起し太鼓は、氏子たちが氏神を迎える準備のため、太鼓をたたきながら町内を廻ったのが始まりとされています。

この日は、まつり広場で午後8時から出立祭が行われ、起し太鼓の運営を担う白虎組の南和伸総司が挨拶し、祝い唄の『若松様』が披露されました。午後8時30分過ぎ、直径80センチの大太鼓を乗せた櫓を裸男たちが担ぎ、「ドーン」と響く太鼓の音とともに、ちょうちん行列に導かれながら、町内を巡行しました。また、町内の所々で「付け太鼓」と呼ばれる多数の小太鼓と激しいもみ合いを繰り返しました。

日曜日の開催ということもあり、多くの観光客らも訪れ、約3万5千人を魅了しました。

 

当日の様子

起し太鼓1

起し太鼓5

付け太鼓

起し太鼓2

提灯2

起し太鼓3

起し太鼓4

とんぼ

とんぼ2

太鼓打ち