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飛騨三大祭の一つ「飛騨神岡祭」に町民沸く~優雅な昼の祭りから勇壮な夜の興奮へ~

印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月30日更新

4月25日(土曜日)神岡町市街地一帯

青空が広がった25日、神岡町の大津神社と白山神社、朝浦(あそら)八幡宮の合同例祭「飛騨神岡祭」が盛大に繰り広げられ、観光客を含め約4000人の人出でにぎわいました。

この日、大津神社では献幣祭に続いて正午から祭りの華、総勢700人による大行列「渡御行列」が行われ、祭り囃子や雅楽に合わせ、きらびやかな祭り衣装を着けた氏子らが優雅に練り歩き、沿道を埋め尽くした町民らが盛んにカメラのシャッターを切っていました。

行列の終点、本町防災公園では雅楽の音色に合わせて舞姫らが優雅な『浦安の舞』や『豊栄の舞』を奉納。この後、鶏闘楽や獅子舞が披露されました。夏のような暑さに包まれながら、氏子の若者や子どもたちは『金蔵獅子』や『曲獅子』など30分以上にわたり舞い続け、観客を魅了しました。

祭りに「奴社中」として初参加した古田慧佑さん(6歳)は顔におしろいを塗り、鎌ひげを描いた愛らしい顔に笑みを浮かべながら黒い挟み箱を担いで練り歩き、絶好の被写体に。両親の古田龍広さんと昌子さんは息子さんの初舞台を温かく見守りながら同行。龍広さんは「練習した甲斐があり、上手に参加できました。練習の間、年上の人たちとコミュニケーションをとることもできました。町の活性化にも一役買うことができれば」と笑顔を見せていました。

夜は、本町御旅所から神社まで白丁をまとった男たちが神輿を担ぎ、勇壮に舞い踊りながら練り歩く「還御行列」が行われ、参道をのぼり切り、境内に差し掛かると、それまでの足取りから一転、鶏闘楽の鉦(かね)が打ち鳴らされる中、一気に境内を駆け抜けて拝殿になだれ込み、クライマックスを迎えました。

当日の様子

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