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「飛騨ぐるっとスタンプラリー」で新たな観光をアピール

印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月28日更新

4月27日(月曜日) 道の駅アルプ飛騨古川

飛騨地域や長野県などの広く知られた観光地以外を周遊して楽しむ「飛騨ぐるっとスタンプラリー」が5月1日から始まります。

混雑する主要観光地をあえて避け、回り道を楽しむ「ゆったり観光」を提案しようと、飛騨市観光協会と飛騨・高山観光コンベンション協会、木曽おんたけ観光局などが広域で連携して企画したもの。

アルプ飛騨古川と宙ドーム神岡、奥飛騨温泉郷上宝の3つの道の駅を巡る「賑わいの北ルート」と、日義木曽駒高原と飛騨たかね工房、ひだ朝日村の3つの道の駅を巡る「いやしの南ルート」を設定。6つの道の駅に設置されたスタンプを台紙に押して応募するものです。

6ヵ所を制覇した人の中から抽選で3人に1万円相当の飛騨牛、3ヵ所以上を達成した人の中から抽選で地元特産品を贈呈。また、3ヵ所以上達成すると飛騨古川まつり会館の入館料が30%割引、新穂高ロープウェイの乗車券が平日30%割引、土日祝日が20%割引になる特典もあります。地元住民の参加も呼びかけています。

キックオフでは両ルートの担当者がそれぞれの魅力を紹介。「北ルート」は古川祭やガッタンゴー、カミオカラボ、新穂高ロープウェイなどでにぎやかなこと、「南ルート」は御嶽山や開田高原、高山市高根町や朝日町など自然豊かで景色の良いルートであることなどをアピールしました。

飛騨市観光協会の渡邉隆会長は「スタンプラリーで飛騨を360度回っていただきたい。高山、古川以外にも良いところがたくさんあるので、もっと知っていただけたら。寄り道、道草、ゆったり、癒しを満喫していただき、今までの観光とは違う飛騨市の良いところを見つけていただきたい」。

飛騨・高山観光コンベンション協会の堀泰則会長は「国道158号では土砂崩壊の影響で6月中旬まで迂回を強いられるため、今まで脚光を浴びていなかった国道361号で周遊し、飛騨をぐるっと回っていただこうと考えました。361号の改良も進み、もう少しで大型バスも入って来ますので、新しい大きな観光ルートに成長してくれれば」と期待を寄せていました。

当日の様子

「飛騨ぐるっとスタンプラリー」で新たな観光をアピール
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