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令和8年度の予算を語る!トークイベント「都竹市長のほっとステーションひだ」を神岡町で開催

印刷用ページを表示する掲載日:2026年5月15日更新

5月11日(月曜日)船津座

神岡町船津座で、都竹市長が市民の皆さんと市政について語り合うトークイベント「都竹市長のほっとステーションひだ」を開催しました。このイベントは、市長がナビゲーターと共に、旬なまちの話題や市政の出来事を直接お届けする対話の場です。

今回のテーマは、「当初予算」。都竹市長は、令和8年度の予算テーマである「身近な暮らしの課題への回帰~持続可能な飛騨市づくりの堅持~」を掲げ、その背景にある想いや具体的な重点事業について説明しました。

具体的には、がん治療と仕事の両立を支える体制整備、郵便局と連携した高齢者の見守り支援といった「福祉・健康」の取り組みから、高原川の鮎を楽しむイベント、さらには夢溢れる神岡での恐竜発掘調査まで、多岐にわたる事業が紹介されました。

また、「市長とおしゃべりサロン」のコーナーでは、来場者の皆さんから活発な声が寄せられました。物価高騰が続く中での入浴施設への影響や、地域全体の課題である担い手不足への不安、冬場の消雪装置の改善要望など、暮らしに直結する切実な意見に対し、市長が一つひとつ丁寧に耳を傾けました。

さらに、市美術館の企画展への感謝や、4月に開学したCoIUの大学生との交流を望む前向きな提案まで、多岐にわたる意見が交わされました。

当日の様子

令和8年度の予算を語る!トークイベント「都竹市長のほっとステーションひだ」を神岡町で開催
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