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探Q学習の開始を前に神岡中学校1年生がレールマウンテンバイク ガッタンゴーを体験し学びを深めました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年5月22日更新

5月15日(金曜日)、19日(火曜日) ガッタンゴー渓谷コース

神岡中学校では総合的な学習を「探Q学習」と題し、1年生は神岡町内や飛騨市内を散策しながら町の魅力や課題を見つめる「飛騨市探Q」に取り組んでいます。

鉱山の貨物運送から始まり、市民の生活を支えていたものの2006年に廃止された神岡鉄道。
「レールマウンテンバイク ガッタンゴー」は、線路を残したいという熱い想いや新たな発想により生まれ、人が集まる魅力的な資源として復活したアクティビティです。飛騨市探Qを始める中学1年生にとって、飛騨市の魅力を知る第一歩として、近年は実際に体験して学ぶ教材としています。

運営するNPO法人 神岡・町づくりネットワークでは、毎朝レールの状態や動物の侵入を確認し、定期的に周辺の草刈りや除草を行うなど、利用者が安全安心に楽しめる環境づくりに努めています。また、地元の方が体験する機会の提供や、神岡鉄道時代を知らない子どもたちに「おくひだ号」の乗車機会を創出するなど、まちづくりの推進と地域貢献にも力を入れています。

往復6.6キロメートルの渓谷コース発着点、旧漆山駅でガッタンゴーの運行支援をしていたスタッフの中野俊治さんは「アイディアによって廃線をうまく活用していることを学んでもらえれば」と、中学生の学習に対する思いを述べられました。

2日間で43名が乗車したガッタンゴー。乗車した前田心桜(まえだここな)さんは「ガッタンゴーの体験は小学校1年生のときのまちなかコース以来でした。当時はペダルを漕いでいなかったため、上手くできるかハラハラドキドキしていましたが、今回は自然の魅力を感じながら楽しむことができました。探Q学習では、住んでいても知らない魅力がたくさんあると思うので、人に教わりながら学びを深め、いろんな人にその魅力を伝えていきたいです」と今後の意気込みを語りました。

当日の様子

探Q学習の開始を前に神岡中学校1年生がレールマウンテンバイク ガッタンゴーを体験し学びを深めました
探Q学習の開始を前に神岡中学校1年生がレールマウンテンバイク ガッタンゴーを体験し学びを深めました
探Q学習の開始を前に神岡中学校1年生がレールマウンテンバイク ガッタンゴーを体験し学びを深めました
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