5月28日(木曜日) 古川町コミュニティーセンター 大会議室
88歳以上となっても現場で活躍されている飛騨市シルバー人材センターの会員3名に対し、都竹淳也市長から感謝状が贈呈されました。
人生100年時代を迎え「健康づくり・生きがいづくり・居場所づくり・社会貢献活動や就業の推進」に取組むシルバー人材センターは、「自主・自立、共働・共助」を基本理念に掲げ、会員や役職員が一体となって事業を発展させています。福祉の受け手から地域の支え手へと役割を広げ、豊かで積極的な高齢期の生活と社会参加による生きがいの充実を図っています。
高齢でありながらも意欲的に長年働き続け、地域や職場に多大なる貢献をされている88歳以上の会員に対して市から感謝状を贈るのは今年からとなります。
今回の贈呈対象は、最高齢の伊藤博さん(93歳)、田中武雄さん(88歳)、山越貢さん(88歳)の3名。伊藤さんは外来生物の除去作業、田中さんは花壇の整備、山越さんはポイ捨てパトロールや草刈り作業で活躍しています。感謝状を受け取られた伊藤さんは「欲は持たず、ケガの無いよう楽しく仕事をすることを心がけている」と元気に働き続けられる秘訣を話されました。


