5月28日(木曜日) 古川中学校
古川中学校で毎年恒例の体育祭が行われ、これまで練習してきた成果を生徒らが一丸となって披露しました。
学年ごとや学年の枠を超えた縦割りの各団ごとに分かれ、創意工夫を凝らした種目に挑戦。当日は、赤・青・黄・緑の4団の代表が中村裕幸校長の前に並び、「これまで支えてくれた家族や先生方、仲間への感謝を胸に、全力で体育祭に挑みます」などと選手宣誓を行い、競技が始まりました。
学年種目では、それぞれの学年が大玉リレーや大縄跳びなどで順位を競いました。また、綱とりや綱引き、選抜リレーなどの競技では会場からも大きな歓声が沸き起こり、白熱した戦いが繰り広げられました。
4団に分かれて披露した恒例の応援合戦では、それぞれが趣向を凝らしたパフォーマンスを行いました。揃いのジャージや手の動きなどで息の合った演舞を2分半ほどにわたって熱演。思い思いに仲間を鼓舞する応援の声が大空に響き渡り、観衆からは大きな拍手が送られました。
審査では、学校運営協議会長の北平修子さんや飛騨市観光協会の齋藤由宏事務局長、同校の「マイプロ」で学びを支えている地域の皆さんなど7人が審査にあたり、「一体感」「迫力」「創意工夫」などを検討した結果、緑団が優勝。「創造的な発表だった」「揃っていて迫力があった」「力をもらった」などの講評が寄せられました。各種競技を含めた総合では、青団と赤団が同点優勝となりました。
この日は、生徒の家族や地域の皆さんをはじめ古川西、河合、宮川小学校の児童や飛騨吉城特別支援学校の児童生徒も訪れ、全力で頑張る中学生に声援を送りました。河合小学校5年生の洞口哲汰さんは「去年まで同じ小学校に通っていた友達が今回の運動会で赤団だったのですが、僕も小学校で赤団なので、今日は赤団を応援していました。元気に走っている姿を見れてめっちゃうれしかったです」と話していました。








