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ニプロファーマ共済会が外来種オオキンケイギクの防除に取り組みました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年6月29日更新

6月13日(土曜日)古川町上町地内

古川町の医薬品製造業・ニプロファーマ飛騨工場株式会社の共済会飛騨支部が道の駅アルプ飛騨古川裏の堤防で特定外来生物オオキンケイギクの防除作業に取り組みました。

同社では社員の福利厚生を担う共済会とともに環境保全活動などの地域貢献に取り組んでいます。この活動は令和4年度から市の特定外来生物防除事業の一環で行われ、今年で3回目を迎えました。

オオキンケイギクは初夏になると黄色の花を咲かせる北米原産のキク科の宿根草です。この日は会員16人がボランティアで参加し、1メートルほどに伸びた花をスコップで掘り起こしたり、抜き取ったりして1時間ほど汗を流し、ゴミ袋30個分を回収しました。

共済会の役員を務める岡田恭子さんは「根が深くて抜くのが大変でした。みんなの力で短時間で抜き取ることができ、達成感を味わえました。今後も活動を続けて環境保護に努めたい」と話していました。

作業には畑中秀典社長も参加し「今年は初参加の社員も何人かいて、環境意識の高まりを感じます。引き続き、今回来られなかった人たちにも呼び掛け、少しずつでも輪を広げたいと思います」と話しました。

当日の様子

ニプロファーマ共済会が外来種オオキンケイギクの防除に取り組みました
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