6月13日(土曜日) 古川西小学校グラウンド
飛騨市在住の小学1年生から4年生を対象としたFC岐阜子どもサッカー教室が、古川西小学校のグラウンドで開かれました。
サッカーを通じて実際に体を動かし、スポーツの楽しさを子どもたちに知ってもらって体力向上につなげたり、地元のプロサッカーチームであるFC岐阜を広く知ってもらいながらサッカー競技の普及やサッカー技術の向上につなげようと行っている社会貢献事業。保育園なども含め県内全域で年間600回以上の活動をしているそうです。飛騨市でも毎年2回実施されています。
今回は、第1部でサッカー未経験者の多い小学1、2年生14人を対象に実施。第2部では経験者も含む小学3、4年生4人を対象に行われました。FC岐阜のホームタウンコーチである大野貴浩さんと岩田敦史さんが会場を訪れ、指導にあたりました。
第1部では、最初に体を動かす遊びでウォーミングアップをした後、徐々にボールを使った指導が行われました。ボールを手でついたり足でドリブルをするなどボールを扱う練習をしたり、グラウンドに配置されたカラーコーンの障害物を避けながらドリブルをする練習を実施。また、ドリブルをしてからシュートにつなげる練習もありました。最後にコーチも含めてチーム分けを行い、ミニゲームを開催。子どもたちは真剣な表情ながらも楽しそうにボールを追いかけました。
今春から飛騨ユナイテッドFC少年団でサッカーを始めたという古川小学校1年生の井ノ下峻士さんは「今日はサッカーの試合をするのが一番楽しかったです」「お父さんがサッカーをやっていて、僕もやりたいと思って始めました。これからサッカーを頑張って、シュートをしてゴールを決めるのが目標です」と話していました。
指導した大野さんは「ボールを手で投げることでも、鬼ごっこで逃げることでも、自分の得意なことを60分間の中で発見してほしいですね。『自分はやれる!』『これができた!』ということを体感してもらえたら」と話していました。








