6月14日(日曜日) カントリーウォーク「雲の上 水源の森コース」ほか
「第13回奥飛騨トレイルラン2026」がひだ流葉スキー場周辺の既存カントリーウォークコースなどを舞台に開催され、県内外から143人のランナーが出場しました。〔奥飛騨トレイルラン実行委員会主催、NPO日本トレイルランサーキット協議会共催、飛騨市後援〕
曇り空で過ごしやすい気候の中、Mプラザ駐車場からスタートのブザーが鳴り響くと、28kmコースと12kmコースの選手たちが順次、険しい森林へと駆け出していきました。レース開始から1時間30分足らずで、最初に見事ゴールテープを切ったのは12kmコース男子の部の米谷賢太選手。その後も、選手たちが次々と笑顔でゴールラインを駆け抜けました。
地元から出場し、28kmコース女子の部で3位入賞を果たした片町幸子選手は、ゴール直後に「28kmはかなりきつかったですが、新緑を存分に楽しめました」と、充実した笑顔で話してくれました。

