6月29日(月曜日)市役所市長室
古川中の石田こころさん(3年)と渡邉歌さん(1年)が「第56回東海ジュニア選手権大会岐阜県選考会兼令和8年度県中学校総合体育大会」(6月21日・岐阜市)の新体操競技団体戦で優勝し、東海大会出場を決めました。高山市の新体操クラブSwaro.RGに所属する両選手は高山市の中学生3人とともに都竹市長と下出教育長を表敬訪問し、喜びと意気込みを伝えました。
この日、選手たちに同行した上嶋怜奈コーチによると、メンバーのほとんどは幼児期から新体操を始め、8~10年間にわたって練習を続け、仲間と切磋琢磨して練習を重ねられているそうです。その甲斐あり、クラブ創設以来初の団体戦と個人戦の2部門制覇という悲願を達成しました。種目は県大会、東海大会いずれもリボン競技です。
席上、個人総合でも優勝したリーダーの宮本心花さん(松倉中2年)は「東海大会はクオリティーの高い演技なのでノーミスでこなさないといけませんが、優秀な成績を収めて全国大会に出場したいです」と抱負を述べ、上嶋コーチは「東海大会で上位入賞を果たし、その先の全国大会、チャレンジカップにつながる結果を残すことを目標に、チーム一丸となって練習に励みます。あたたかいご声援よろしくお願いします」とあいさつされました。
都竹市長は姿勢を正し、きりっとした表情で受け答えするメンバーを前に「新体操はメンタルスポーツということがよく分かりました。ミスが許されない競技だけに、ミスに耐える精神力も養わなければなりませんね。連日、暑い日が続いていますが、体に気をつけて練習に励み、メンタルを整えて最高のコンディションで試合に臨んでください」とエールを送りました。
東海中学総体と東海ジュニア選手権は8月10、11日に三重県四日市市で行われます。