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神岡中学校2年1組の生徒らがタウン誌を制作し地域へ配布

印刷用ページを表示する掲載日:2026年7月6日更新

6月30日(火曜日) 市役所、飛騨市図書館

神岡中学校2年1組の生徒が神岡町の魅力を紹介するタウン誌を制作し、地元のスーパーや福祉施設などで配布したり、地域の回覧板でまわしました。また、より広く市民の皆さんに読んでもらおうと、都竹市長や下出尚弘教育長にも手渡し、飛騨市図書館にも届けました。

同校では今年度、独自の活動を通して団結力を高め、生徒の元気な姿や笑顔を地域の皆さんに届けようと「爆裂スマイル」と題して学級企画活動を始めたそうです。この一環で2年1組は「全員で笑顔をつくる大作戦!」と題し、タウン誌を作りました。

「私と神岡」と題した生徒それぞれのお気に入りの写真、学校生活の報告、神岡祭に参加した生徒の感想、飛騨神岡初金毘羅宵祭の紹介などを掲載。また、神岡への思いをつづった「神岡二十人一首」や詩、神岡にちなんだ言葉で完成させるオリジナルのクロスワードパズルなどアイデア満載の仕上がりです。

A4サイズでフルカラー、16ページ。700部を印刷しました。製作費は学校に予算要望を提出し、アルミ缶回収の収益金から支出していただいたそうです。生徒それぞれの得意分野を活かし、挿絵や文章、写真などを用意。有志の生徒がオンラインのデザイン作成サービスで編集しデータをつくったそうです。遠方の印刷会社とオンラインでデータをやり取りし、2週間ほどで完成させました。

この日は、生徒を代表して8人が市役所を訪れ、都竹市長や下出教育長に工夫した点や活動から得た学びなどを報告。都竹市長は「出来栄えが良く、予算を取りにいくプロセスも素晴らしい。ぜひ第2号を!」などと称賛しました。

学級長の西尾到真さんは「配布した時『こんなに良い作品をもらっていいんですか?』と言われたのが嬉しくて、作って良かったと思いました。地域の人に笑顔を届けられたと思います」、同じく藤井瑛亮さんは「神岡の人たちに笑顔を届けて地域に貢献したいし、クラスで団結を高めたいという思いもあります。ガッタンゴーのスタッフさんに渡した時、『すごい!』と想像以上に喜んでもらえて嬉しかったです」と話していました。

当日の様子

神岡中学校2年1組の生徒らがタウン誌を制作し地域へ配布
神岡中学校2年1組の生徒らがタウン誌を制作し地域へ配布
神岡中学校2年1組の生徒らがタウン誌を制作し地域へ配布
神岡中学校2年1組の生徒らがタウン誌を制作し地域へ配布
神岡中学校2年1組の生徒らがタウン誌を制作し地域へ配布
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