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台湾でのホームステイ研修を前に高校生らが意気込みを語りました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年7月6日更新

6月30日(火曜日) 市役所

8月3日から8日まで5泊6日の日程でホームステイ研修として台湾・新港郷を訪れる吉城高校の2年生10人と飛騨神岡高校の2年生5人が、渡航を前に市役所を訪れ、研修に向けた意気込みなどを都竹市長に語りました。

ホームステイを通じて同国の文化や暮らし、産業などに生でふれてもらいながら、現地の人々や同世代の若者と交流を深めてもらおうと毎年実施している事業です。この日は、吉城高校の清水優年さんと飛騨神岡高校の三春志愛さんが生徒を代表し、研修へ向けた思いや謝辞などを都竹市長に述べました。

清水さんは「英語でのコミュニケーションや日本と全く違う文化にふれたり、ホストファミリーなど現地の方々との交流をとても楽しみにしています。この貴重な経験を活かし、学べるものはすべて学び、楽しめる部分は全力で楽しんで実りある研修にします」「帰ってからも外国の方々と積極的に交流したり、大学など新しい環境でも堂々と自信をもってさまざまなことにチャレンジできる人間になれるよう良い経験をしてきます」などと意気込みを述べました。

三春さんは「研修で楽しみにしているのは、ホームステイなど現地の方々との交流です。たくさんの人と交流をして異なる考え方や価値観にふれ、異なる文化や習慣を実際に体験することで自分自身の視野を広げ、日本の文化や私たちの地域の魅力について改めて考えたり、理解をさらに深めたいです」「現地では積極的にコミュニケーションをとり、1つひとつの出会いを大切にしながら学びたいです。経験を学校生活や進路に活かして自分たちの能力を高めていきたいです」などと意気込みを述べました。

都竹市長は「海外へ行くことで、自分たちと海外の人たちとの違いや共通点に気が付き、言葉が通じなくても気持ちが通じ合える経験ができます。それはこれからの人生でとてもプラスになります」「身ぶり手ぶりでもスマホアプリでも、努力してコミュニケーションをとろうとすることが大事。積極的にコミュニケーションをとって」などと激励しました。

当日の様子

台湾でのホームステイ研修を前に高校生らが意気込みを語りました
台湾でのホームステイ研修を前に高校生らが意気込みを語りました
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