7月7日(火曜日)飛騨市クリーンセンター・飛騨市リサイクルセンター
古川小学校4年生の児童が社会科の学習として、市のごみ処理施設を見学しました。
クリーンセンターでは、家庭から出るごみがどのように処理されるのか、また、なぜ分別が必要なのかを学びました。さらに、収集車によるごみの搬入や、巨大なごみクレーンが「ごみピット」からごみを掴み上げて焼却炉へ投入する様子を見学しました。
リサイクルセンターでは、資源ごみがどのように処理され引き取られていくかの過程を学びました。
また、施設職員からの説明を聞くだけでなく、疑問に思ったことを積極的に質問し、ごみや分別についての理解を深めていました。