7月10日(金曜日)市役所教育長室
大垣市の平野学園清凌高校3年・池田星瑛選手(3年=河合町出身)が昨年に続き、全国高校総合体育大会(インターハイ)男子ダブルス出場を決め、10日、下出教育長から激励を受けました。
池田選手は古川中卓球部を経て、卓球の強豪である同校へ進学。昨年初めてインターハイ学校対抗の部に出場し、今年は得意のフォアハンドドライブにさらに磨きをかけて、5月の県大会ダブルスの部で優勝、出場権を獲得しました。
池田選手は「ダブルスの練習1時間を含め、毎日4時間、休日6時間と練習漬けの毎日を送っています。昨年、全国の強豪を生で見たので、練習に弾みがつきます。ベスト8が目標です」と抱負を述べました。この日は父親の倫也さんも同行し「昨年は団体戦でチームメートの力でしたが、今年はダブルスが叶い、練習にも熱が入っているようです」と話されました。
下出教育長は「受験の時期でもあり、夢は膨らむばかりで大変ですが、思いっ切りプレーし、悔いのない大会にしてください」とエールを送りました。
大会は8月13~17日に大阪市のAsueアリーナ大阪で開催されます。