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高山信用金庫とフコクしんらい生命保険(株)が市教委へ寄付を贈られました

印刷用ページを表示する掲載日:2026年8月18日更新

7月17日(金曜日)市役所

高山信用金庫とフコクしんらい生命保険(株)が今回で5年目を迎えた「SDGsに係る共同寄付」として、飛騨市教委へ寄付金を贈られました。

これは、持続可能な開発目標SDGs達成に向けた取り組みの強化と、地域社会への貢献を目的に行われている両社の慈善事業。寄付金は政策事業である「生きづらさや学びづらさのある児童・生徒支援」として、小中学校への学校作業療法士の派遣に活用されます。

贈呈式では下出尚弘教育長がフコクしんらい生命保険(株)の辺見直樹取締役執行役員から目録を受け取り、「学校作業療法は小・中学生と園児のうち配慮が必要な子どもたちを支援するため、国家資格を持った作業療法士を派遣する取り組みです。国内で初めて取り組んだ飛騨市はすべての児童・生徒を支援する中で学級の見方や考え方を豊かにし、できないことをできるようにするため、作業療法士が関わっています」と市の取り組みについて紹介。

また、この2月に全国から400人以上の教育関係者らが飛騨市に集まって開催された「ウエルビーイングフォーラム」に関しても紹介し、「学校作業療法は今、全国で注目されています。こうした事業に皆さま方の御寄付を活用させていただき、飛騨市の子どもたちが自分らしく、また、いろいろなことができるようになって自信をつけていく教育を推進していきたいと思います」とあいさつしました。

この後、フコクしんらい生命保険(株)の辺見直樹取締役執行役員が「寄付金が将来を担う子どもたちの、教育の一助になることを大変うれしく思います。今後も継続し、少しでも飛騨市の教育に役立つことを願っています」と、また高山信用金庫の坂口秀平理事長は「飛騨市の質の高い教育に基づき、個別の配慮や支援を必要とする児童・生徒の発達や心理面での支援態勢の充実に役立ち、安心して学び、成長できる教育環境の整備につながることを心より願っています」とあいさつされました。

当日の様子

高山信用金庫とフコクしんらい生命保険(株)が市教委へ寄付を贈られました
高山信用金庫とフコクしんらい生命保険(株)が市教委へ寄付を贈られました
高山信用金庫とフコクしんらい生命保険(株)が市教委へ寄付を贈られました
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