7月17日(金曜日) 宮城保育園
飛騨市内の7つの保育園・こども園に対し、高山信用金庫から絵本を寄贈していただくことになり、宮城保育園で贈呈式が開かれました。
同信用金庫が今年6月8日に創立100周年を迎えたことを受け、各種行われている記念事業の一環。若手職員でつくる100周年事業創造プロジェクトチームが「地域の保育・教育に敬意を表し、子どもたちが絵本を読む機会をより増やすことができたら」と、飛騨地域にある41の保育園や幼稚園、こども園に絵本を寄贈することを企画されたそうです。絵本は、各園から要望があったものが用意されました。
この日は、同信用金庫の坂口秀平理事長をはじめ5人が同園を訪問しました。坂口理事長は「今日は保育園に新しい絵本をたくさん持ってきましたので、仲良く順番に読んでくださいね」とあいさつ。園児代表に絵本を手渡しました。
また、堂前百合子園長は「絵本は子どもたちの想像力や豊かな心を育む大切な宝物です。いただいた絵本は、子どもたちと一緒に大切に読ませていただき、日々の保育に活かします」とあいさつし、謝辞を述べました。
出席した年少から年長までの園児46人は、お礼に合唱をプレゼントしました。感謝の気持ちを込め、手話を交えながら『にじ』の歌を披露。歌った後、みんなで「たかしんさん、今日はありがとう。いっぱい読むね!」とメッセージを送りました。









