7月24日(金曜日)飛騨市役所
FC岐阜では、クラブと地域の連携強化を目的に、ホームタウン応援大使に任命された選手が各市町村への表敬訪問を実施しています。これまでは岐阜市のみの訪問でしたが、今年から初の試みとして各チーム選手が各市町村を訪問しています。これにより、地域と選手の交流が深まり、スポーツを通じた地域活性化につながることを目指しています。
この日は飛騨市のホームタウン応援大使となった山口畝良(やまぐちせら)選手と岐阜フットボールクラブの鷲見有香さんが都竹市長を訪問しました。山口選手はFC岐阜在籍2年目。193cmという長身を活かしてキーパーのポジションについています。飛騨市を訪れるのは今回で3回目。1回目は市内で行われているサッカー教室の講師として。2回目はプライベートで訪れ、ガッタンゴーなど飛騨の自然を満喫したそうです。
市長から練習の様子について聞かれると、「経験豊富な先輩方の指導のもと練習をしている。今年はJ2に上がりたいという気持ちをチームメイトからより強く感じている」と開幕戦に向けた緊張感を話したうえで、「まずは公式戦出場を目指して、練習試合を重ねて本番に備えたい」と抱負を語りました。
都竹市長からは「いよいよ始まる公式戦に期待がどんどん高まっている。まずは公式戦、そしてさらに上を目指して頑張ってほしい」とエールを送りました。このあと庁舎内を練り歩き開幕戦のチラシを配りながらあいさつ回りを行いました。