7月25日(土曜日) 蕪水亭
京丹波町に心を寄せる方々でつくるファンクラブ「CLUB京丹波」を運営する皆さんが飛騨市を訪れ、同会員の皆さんや飛騨市民、飛騨市ファンクラブの会員の皆さんらをもてなして交流を深める「CLUB京丹波 FAN MEETING in 飛騨市」が開催されました。
飛騨市は3年ほど前から同町の皆さんと交流を深めており、昨年は飛騨産直市そやなで京丹波フェアを開催。また、京丹波町の道の駅「和」で飛騨市の出張型ファン交流事業「お出かけファンクラブ」なども実施しています。こうしたご縁から、京丹波町の皆さんから「今度は私たちが飛騨市を訪れて皆さんと交流したい」との提案を受け、今回の催しが実現しました。
この日は京丹波町から8人が訪問された他、全国各地の「CLUB京丹波」「飛騨市ファンクラブ」の会員の皆さんなど計30人ほどが参加。NPO法人京丹波イノベーションラボ理事長の庄崎博藏さんは「いろんな方々が関わって、ファンをみんなでシェアしながら、官も民もファンも一体となって新しい世界を築き上げていく。これが新しい日本の姿を築き上げていくような気がしています」などとあいさつ。都竹市長は「いろんな自治体のファンクラブと交流して相互の行き来をし、面白く楽しい流れを広げていきたい。今日は記念すべき、また有意義な一歩になるのでは」と話しました。
会合では、京丹波町特産の九条ねぎや黒豆、白なすといった京野菜など12種類を使った料理、地酒やワインなど6種類のお酒がふるまわれました。また、互いの名所や特産品などをキーワードにしたビンゴゲームも実施。参加者は歓談をしながら楽しいひと時を過ごしました。
飛騨市ファンクラブ会員で高山市在住の中井美佐子さんは「京丹波の名前は聞いたことがあっても、名産品や所在地はよく知りませんでした。こうして交流ができたのは素晴らしいこと。友人を誘って京丹波へ行ってみたいです」と話していました。
庄崎理事長は「飛騨市は関係人口のフロントランナーで取り組みが素晴らしい。パートナーとして活動することで学ぶことも多いです」などと話していました。









